レシピ保存ガイド
Instagram・YouTube・TikTokのレシピを
あとで見つけやすく保存・整理する方法
SNSの保存機能は手軽ですが、サービスをまたぐと作りたいレシピが散らばりがちです。見つけた場所を変えずに、料理するときに使える形へまとめる方法を紹介します。
約5分で読めます
01
SNSの「保存」だけでは、あとで探しにくくなる理由
保存先が分かれる
Instagram、YouTube、TikTok、レシピサイトごとに保存場所が異なり、どこで見たかを思い出す必要があります。
料理以外の投稿に混ざる
行きたい店や暮らしの情報と一緒になると、レシピだけを探すのに時間がかかります。
材料が動画の中にある
買い物中や調理中に、材料の表示箇所を探して動画を何度も戻すことがあります。
02
SNS内の保存と、レシポケへの取り込みの違い
SNS内の保存は、気になった投稿をその場で残すのに便利です。実際に作りたいレシピはレシポケへ取り込むと、SNSをまたいで探し、料理や献立に使いやすい形で整理できます。
| 比べるポイント | SNS内に保存 | レシポケに取り込む |
|---|---|---|
| 保存場所 | Instagram・YouTube・TikTok、それぞれのサービスに分かれて残ります。 | SNSをまたいで、作りたいレシピを一つのレシピ帳にまとめられます。 |
| あとで探すとき | どのSNSで見つけたかを思い出し、料理以外の投稿の中から探します。 | 料理名の検索やフォルダ・タグを使い、レシピだけを絞り込めます。 |
| 料理するとき | 元の投稿や動画を開き、材料や作り方が出てくる場所を確認します。 | 材料と作り方を整理した画面で確認できます。元の投稿も必要に応じて開けます。 |
| 献立・買い物に使うとき | 保存した投稿を見ながら、必要な材料を別に整理します。 | 保存したレシピを献立へ追加し、必要な材料を買い物リストへつなげられます。 |
すべてを移す必要はありません。気になる段階ではSNS内に保存し、「作ってみたい」と思ったレシピだけをレシポケへ取り込むと、無理なく整理できます。
03
レシポケへ保存する3ステップ
-
STEP 1作りたいレシピを見つける
Instagram・YouTube・TikTokの投稿や、対応しているレシピサイトをいつもどおり見ます。
-
STEP 2共有メニューからレシポケを選ぶ
SNSは共有メニューから送ります。レシピサイトはURLやレシポケ内のブラウザからも取り込めます。
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STEP 3内容を確認して保存する
整理された材料と作り方を確認し、必要なら編集して自分のレシピ帳へ保存します。
保存前の確認が大切です
投稿の説明文やページの状態によって、情報を正しく取得できない場合があります。分量や加熱時間など、安全に関わる内容は元の投稿も確認してください。
04
保存後に迷わない、3つの整理ルール
- 1
フォルダは用途で分ける
「平日ごはん」「作り置き」「お菓子」のように、作る場面で分けると選びやすくなります。
- 2
タグは食材や調理法に使う
「鶏肉」「レンジ」「15分以内」など、複数のレシピを横断して探したい言葉を付けます。
- 3
作ると決めたら献立へ移す
保存箱にため続けず、今週作るレシピを献立へ追加し、必要な材料を買い物リストへつなげます。